利用規約

Drive Next powered by SmartDrive 利用規約

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本「Drive Next powered by SmartDrive利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、株式会社スマートドライブ(以下「SD」といいます。)が、ユーザー(第2条に定義)に対し、Drive Next powered by SmartDrive(以下「本サービス」といいます。)を提供するにあたり、ユーザーの皆様に遵守していただかなければならない事項を定めています。本サービスをユーザーとしてご利用になる方は、本規約に同意する前に、必ず全文をお読み下さいますようお願い致します。本規約に同意されない場合、本サービスをご利用いただくことはできません。

第1条 適用

  • 本規約は、本サービスの利用に関するSDとユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とします。
  • SDが本ウェブサイト(第2条に定義)上で随時掲載する本サービスに関する契約条件、ルール、諸規定等は本規約の一部を構成するものとします。

第2条 定義

本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

  • (1)「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
  • (2)「本アプリ」とは、SDが管理及び運営を行う本サービスを利用するためのアプリケーションを意味します。
  • (3)「本ウェブサイト」とは、そのドメインが「https://smartdrive.co.jp」であるウェブサイト及びSDが別途指定するウェブサイト(理由の如何を問わず本ウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)の総称を意味します。
  • (4)「本端末」とは、本サービスを利用するために、ユーザーが自動車等の移動体に装着するSDが定める様式の端末を意味します。
  • (5)「端末供給者」とは、本端末を供給する法人を意味します。端末供給者はSD又は別途定める端末製造事業者が該当し、端末によって異なります。
  • (6)「利用契約」とは、本規約に基づくSDとユーザーとの間の契約を意味します。
  • (7)「ユーザー」とは、SDとの間で利用契約を締結した事業者を意味します。
  • (8)「注文書」とは、利用する本端末の台数、ユーザー情報その他利用契約の成立に必要な事項が記載又は記録された書面又は電磁的記録を意味します。
  • (9)「契約開始日」とは、ユーザーが本サービスの利用を開始することができる日をいい、具体的には、注文書に記載される日を意味します。
  • (10)「契約年度」とは、契約開始日が属する月の初日から起算した各1年間(但し、契約期間中の期間に限ります。)を意味します。
  • (11)「契約期間」とは、第22条第1項に定める利用契約が存続する期間を意味します。
  • (12)「販売店」とは、SD又はSDの販売網に属する者であって、ユーザーに対し本サービスの利用に関する申込みの受付、第7条に定める本サービス利用の対価の収受、解約の受付その他これらに付随する手続を行う者を意味します。

第3条 利用契約

  • ユーザーは、販売店の定める方法により、本サービスの利用を申し込むものとします。本サービスの利用の申込みは、本サービスを利用する事業者自身が行うものとし、原則として代理人による申込みは認められません。
  • ユーザーは、申込みにあたり、本サービスにおいて利用する本端末の台数及び端末情報その他SDが定める事項について、真実、正確かつ最新の情報をSD及び販売店に提供しなければなりません。ユーザーが提供した情報が真実、正確かつ最新でなかったことにより、ユーザーが本サービスを利用できなかった場合であっても、SDは一切の責任を負わないものとします。
  • 第1項の利用の申込みに対して、SDが本サービスの利用が適当でないと判断した場合には、SDは利用の申込みの受領を拒否することがあります。この場合、SDは、本サービスの利用の申込みの受領を拒否した理由を開示する義務を負わないものとします。
  • SDは、注文書に記載の契約開始日にSDとユーザーとの間で本規約の諸規定に従い、注文書が定める内容の本サービスの利用契約が成立するものとみなします。
  • 本規約の条項と注文書の記載が異なる場合は、注文書の記載が優先するものとします。

第4条 端末の台数の変更

ユーザーは、利用契約成立後に、利用する本端末の台数又は登録する利用者数を変更しようとする場合には、販売店の定める条件に従うものとします。

第5条 管理者アカウント

  • ユーザーは、SDの定める方法により、本サービスに関する設定の変更その他の手続を行う管理者を届け出るものとします。SDは、ユーザーに対して、当該管理者に限り使用することができるアカウント(以下「管理者アカウント」といいます。)を発行します。
  • ユーザーは、管理者アカウントをユーザーが管理者としてSDにあらかじめ届け出た者以外の者に使用させてはならないものとします。ユーザーは、管理者を変更する場合には、SDの定める方法によりSDに届け出るものとします。
  • SDは、管理者アカウントを使用して行われた行為については、ユーザーにより行われたものとみなすことができるものとします。

第6条 利用者

  • ユーザーは、SD所定の手続に従い、自己の役員、従業員又は委任、請負その他の継続的な契約関係にある者(以下併せて「役職員等」といいます。)を本サービスの利用者として登録した上で本サービスを利用させることができるものとします。ユーザーにより、本サービスの利用者として登録された者を以下「利用者」といいます。
  • ユーザーは、利用者の管理を自らの責任で行うものとし、利用者の休職、退職その他の理由により、利用者が本サービスを利用しない状態となった場合には、速やかにSD所定の手続に従って、利用者としての登録を取り消すものとします。
  • ユーザーは、利用者に本規約を遵守させるものとし、利用者の行為をユーザーの行為とみなして一切の責任を負うものとします。
  • SDが承諾した場合を除き、ユーザーは、自己の役職員等(ユーザーの親会社、子会社、関連会社の役職員等を含みます。)以外の者を利用者として登録してはならないものとします。

第7条 本サービス利用の対価

  • ユーザーは、本サービスの利用に関して販売店が別途提示する対価(以下「本サービス利用の対価」といいます。)を販売店の定める条件に従い支払うものとします。銀行振込手数料等の支払に要する費用は、ユーザーの負担とします。
  • 本サービス利用の対価の支払に関して、ユーザーと販売店との間で別段の合意がある場合は、当該合意が本規約の定めに優先するものとします。

第8条 パスワード及びIDの管理

  • ユーザーは、自己の責任において、本サービスにおけるアカウントのパスワード及びIDを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更又は売買等をしてはならないものとします。
  • 本サービスにおけるアカウントのパスワード又はIDの管理不十分、使用上の過誤又は第三者の使用等による損害の責任はユーザーが負うものとし、SDは一切の責任を負いません。
  • ユーザーは、本サービスにおけるアカウントのパスワード又はIDが盗まれたり、第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちにその旨をSDに通知するとともに、SDからの指示に従うものとします。

第9条 本サービスの利用

  • ユーザーは、利用契約の契約期間中、本規約の目的の範囲内でかつ本規約に違反しない範囲内で、SDの定める方法に従い、本サービスを利用することができます。
  • 本サービスの提供を受けるために必要な本端末、スマートフォン端末、タブレット端末その他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、ユーザーの費用と責任において行うものとします。ユーザーが本サービス利用にあたり準備維持している機器及び通信環境等に起因し、本サービスを利用できなかった場合であっても本サービス利用の対価の返金を含め、SD及び販売店は一切責任を負わないものとします。
  • ユーザーは、本端末の利用に関して、端末供給者の定める規定及び本ウェブサイトにおいて別途SDの定める本端末使用上の注意を遵守するものとします。SD及び端末供給者は、ユーザーがかかる使用上の注意を遵守しなかったことにより生じた損害につき、一切責任を負わないものとします。
  • ユーザーは、自らの本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏えいの防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。
  • SD及び端末供給者が本サービス又は本端末に搭載されるソフトウェアをアップデートした場合には、ユーザーは、本サービスの利用に必要なスマートフォン端末、タブレット端末その他機器、通信回線その他通信環境等を整備し、本サービス又は本端末に搭載されるソフトウェアのアップデートを自己の責任で行うものとします。なお、SDは、スマートフォン端末、タブレット端末のソフトウェアのアップデート等に対応する義務を負うものではありません。
  • SDは、本サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を第三者に再委託することができるものとします。
  • ユーザーは、SDがユーザーの本サービス利用履歴・登録情報(ログイン状況、閲覧ページ、手続履歴等を含みますが、これらに限られません。)を本サービスのシステムを利用して閲覧・確認・要請に応じて編集することがあることについて、あらかじめ承諾するものとします。
  • ユーザーは、本サービスに登録する「車両」及び「地点」の数について、本サービスで定める登録上限数を超えて利用することができないことにあらかじめ同意するものとします。

第10条 禁止行為

  • ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
    (1)SD又は他のユーザーその他第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
    (2)犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
    (3)法令又はSD若しくはユーザーが所属する業界団体の内部規則に違反する行為
    (4)コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
    (5)本サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為
    (6)SDが定める一定のデータ容量以上のデータを本サービスを通じて送信する行為
    (7)本端末、本アプリ又は本サービスについてリバースエンジニアリングその他の分析を行う行為
    (8)SDによる本サービスの運営を妨害する行為
    (9)第三者になりすます行為
    (10)本サービスにおいて虚偽の情報を送信する行為
    (11)第三者に精神的又は経済的損害を与える行為
    (12)その他SDが不適切と判断する行為
  • SDは、本サービスにおけるユーザーによる情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合には、ユーザーに事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除し、又はアカウントを停止することができるものとします。SDは、本項に基づきSDが行った措置によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条 本サービスの停止等

  • SDは、以下の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。
    (1)本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
    (2)コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
    (3)火災、停電、天災地変等の不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
    (4)ユーザーが本サービス利用の対価及びこれにかかる消費税相当額の全部又は一部の支払を怠った場合
    (5)前号のほか、ユーザーが本規約に違反した場合
    (6)その他SDが停止又は中断を必要と合理的に判断した場合
  • SDは、本条の定めに基づきSDが行った措置によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
  • 本条の定めに基づき本サービスの提供を停止又は中断した場合であっても、これによって本サービス利用の対価は減額されるものではありません。

第12条 情報の保存

SDは、ユーザーが送受信したメッセージその他の情報を本サービスの運営上一定期間保存する場合であっても、かかる情報を保存する義務を負うものではなく、いつでもこれらの情報を削除することができるものとします。なお、SDは本条に基づきSDが行った措置によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第13条 ダウンロード等についての注意事項

ユーザーは、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、ダウンロードその他の方法により本アプリその他のソフトウェア等を、スマートフォン端末、タブレット端末その他の機器にインストールする場合、ユーザーが保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障若しくは損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、SDはユーザーに生じたかかる損害について一切責任を負わないものとします。

第14条 知的財産権

本アプリ及び本サービスに関する知的財産権は全てSD又はSDにライセンスを許諾している者に帰属しており、本端末に関する知的財産権は全て端末供給者又は端末供給者にライセンスを許諾している者に帰属します。本サービスの利用許諾は、本アプリ、本端末又は本サービスに関するSD若しくはSDにライセンスを許諾している者又は端末供給者若しくは端末供給者にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。ユーザーは、いかなる理由によってもSD若しくはSDにライセンスを許諾している者又は端末供給者若しくは端末供給者にライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害する行為又はそのおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含みますが、これらに限りません。)をしないものとします。

第15条 解除等

  • 利用契約の当事者は、相手方に以下の各号のいずれかの事由が生じたときには、催告を要せず相手方に書面で通知することにより直ちに利用契約を将来に向かって解除することができるものとします。
    (1)本規約に違反したとき
    (2)支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始若しくは会社更生手続開始その他これらに類する手続開始の申立てがあったとき
    (3)自ら振り出し、又は引き受けた手形又は小切手につき不渡りとなったとき、電子記録債権につき支払不能処分を受けたとき
    (4)仮差押え若しくは仮処分の命令を受け、その効力が15日以上継続したとき、又は差押え若しくは競売の申立てを受けたとき
    (5)公租公課の滞納処分を受けたとき
    (6)解散したとき(合併による場合を除きます。)、清算開始となったとき、又は事業の全部(実質的に全部の場合を含みます。)を第三者に譲渡したとき
    (7)監督官庁から営業停止又は営業免許若しくは営業登録の取消等の処分を受けたとき
    (8)資産、信用状態が悪化し、又はそのおそれがあると認められる相当の理由があるとき
  • ユーザーに第1項の各号のいずれかの事由が発生した場合、ユーザーのSDに対する債務は当然に期限の利益を失い、ユーザーは全ての債務を弁済しなければならないものとします。
  • 本条に基づく解除権の行使は、相手方に対する損害賠償の請求を妨げません。

第16条 反社会的勢力の排除

  • 利用契約の当事者は、相手方又は利用契約締結に関する相手方の代理人若しくは利用契約締結を媒介した者が反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなってから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、その他暴力、威力又は詐欺的手法を使用して経済的利益を追求する集団又は個人を意味します。以下同じとします。)であることが判明したときには、催告を要せず相手方に書面で通知することにより直ちに利用契約を将来に向かって解除することができるものとします。
  • 利用契約の当事者は、相手方が利用契約に関連して締結した契約(以下「関連契約」といいます。)の当事者又は関連契約の締結に関する関連契約の当事者の代理人若しくは関連契約の締結を媒介した者が反社会的勢力であることが判明した場合には、相手方に対し、当該関連契約の解除その他の必要な措置を講ずるよう求めることができるものとします。
  • 前項に基づいて必要な措置を講ずるよう求めたにもかかわらず、相手方が正当な理由なくこれを拒否した場合、利用契約の当事者は催告を要せず相手方に書面で通知することにより直ちに利用契約を将来に向かって解除することができるものとします。
  • 前各項に定める場合を除き、利用契約の当事者は、相手方の取締役、監査役、従業員その他の構成員、株主、取引先、顧問その他のアドバイザー等が反社会的勢力であること、又は相手方が資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力との何らかの交流若しくは関与を行っていることが判明した場合において、その解消を求める通知を相手方が受領後相当期間内にこれが解消されないときは、相手方に書面で通知することにより直ちに利用契約を将来に向かって解除することができるものとします。
  • 本条に基づき利用契約を解除した当事者は、当該解除により相手方に生じた損害の賠償責任を負わないものとします。
  • 本条に基づく解除権の行使は、相手方に対する損害賠償の請求を妨げません。

第17条 保証の否認及び免責

  • SDは、位置情報、自動車等の移動体の状態又は走行に関する情報の正確性、完全性、確実性又は有用性等につきいかなる保証も行うものではありません。
  • SDは、本サービスがコンピューター・ウィルスその他の有害な要素を含んでいないことを保証するものではありません。
  • ユーザーは、本サービスの利用が、ユーザーに適用のある法令又は業界団体の内部規則等の違反に該当するかの調査を自らの責任と費用において行うものとし、SDは、ユーザーによる本サービスの利用が、ユーザーに適用のある法令又は業界団体の内部規則等に適合することを保証するものではありません。
  • 本サービスに関連してユーザーと第三者との間において生じた取引、連絡又は紛争等については、ユーザーの責任において処理及び解決するものとし、SD及び端末供給者はかかる事項について一切責任を負いません。
  • SDは、SDによる本サービスの提供の中断、停止、終了又は変更、ユーザーのメッセージ又は情報の削除又は消失、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、運営や通信の遅延(本サービスに用いているサーバー等の第三者提供のサービスの障害も含みます。)、本サービスの利用不能(本端末の不具合等による利用不能を含みます。)、不正アクセス又は改ざん、その他本サービスに関連してユーザーに生じた損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
  • ユーザーは、本サービスに関して以下の各号に定める事由を認識し、了承するものとし、SDは以下の各号に定める事由が生じた場合にユーザーに生じた損害について賠償する責任を一切負わないものとします。
    (1)ユーザーが使用しているスマートフォン端末若しくはタブレット端末の仕様又はソフトウェアのバージョンの違いによっては、本サービス又は本アプリの全部又は一部の機能を使用できない場合があること。
    (2)ユーザーが使用しているスマートフォン端末若しくはタブレット端末の誤動作又はシステムリソース若しくは電池残量の不足等により本サービス又は本アプリが正常に動作しない場合があること。
    (3)サービスエリア内であっても屋内、地下、トンネル内等で本端末への電波が届きにくくなり、通信が困難になる場合があること。また、本端末の通信中に電波状態が悪い場所に移動すると通信が途切れる場合があること。
  • SDは、本サービスに関連してユーザーに生じた損害について、一切賠償の責任を負いません。強行法規の適用その他の理由によりSDがユーザーに対して損害賠償責任を負う場合においても、SDの賠償責任は、請求原因の如何を問わず、原因行為の直接の結果として現実に発生した通常損害(予見可能性の有無にかかわらず特別損害、間接損害、逸失利益は含まれません。)の範囲に限られ、かつ、損害の事由が生じた日が属する月の月次利用料金(本サービス利用の対価のうち、注文書に定める金額又は算出方法によって算定される1か月(暦月)当たりの料金をいい、以下同じとします。)の3か月分に相当する額を上限とします。但し、SDに故意又は重大な過失が認められる場合はこの限りではありません。
  • 前項に定めるSDの賠償責任の定めは、債務不履行、不法行為その他法律構成の如何を問わず適用されます。

第18条 紛争処理及び損害賠償

  • ユーザーは、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連してSDに損害を与えた場合、SDに対しその損害を賠償しなければなりません。
  • ユーザーが、本サービスに関連して第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争が生じた場合には、直ちにその内容をSDに通知するとともに、ユーザーの費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、SDからの要請に基づき、その経過及び結果をSDに報告するものとします。
  • ユーザーによる本サービスの利用に関連して、SDが、第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合、ユーザーは当該請求に基づきSDが当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。

第19条 秘密保持

  • 本規約において「秘密情報」とは、利用契約又は本サービスに関連して、一方当事者が、相手方より書面、口頭又は記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、相手方の技術、営業、業務、財務、組織その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、(1)相手方から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、(2)相手方から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により公知となったもの、(3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)相手方から秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。
  • 利用契約の当事者は、本規約において別途取り決めがある場合を除き、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、相手方の書面による承諾なしに第三者に相手方の秘密情報を提供、開示又は漏えいしないものとします。
  • 第2項の定めにかかわらず、利用契約の当事者は、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を相手方に通知しなければなりません。
  • 前各項の定めにかかわらず、SDは、本サービスを広告又は宣伝する目的で、ユーザーが本サービスの利用契約を締結したことを公表することができるものとし、かかる公表にあたりユーザーの名称、商標その他ユーザーを表す標章を使用することができるものとします。但し、SDは、ユーザーの名称、商標等の使用方法、態様についてユーザーから要望があった場合には、それに従うものとします。

第20条 個人情報の取扱いの委託

  • SDは、ユーザーから開示を受けるデータ等に含まれる個人情報(本規約において個人情報とは、個人情報保護法第2条第1項により定義された個人情報を意味するものとします。)については、ユーザーの委託に基づき提供を受けるものとします。
  • ユーザーが個人情報を本サービスにアップロードする等によりSDに開示したときは、ユーザーは、本サービスの利用のためにSDに個人データの取扱いを委託したものとします。
  • ユーザーは、利用者に対して、利用者が本サービスを利用することにより位置情報、自動車等の移動体の状態又は走行に関する情報が、ユーザー及びSDに対して送信されることについて周知、説明をしたうえで、あらかじめ利用者から同意を得るなど、ユーザーがSDに個人データの取扱いを委託するに際しては、ユーザー自身が個人情報保護法等の法令に定める手続を履践していることを保証するものとします。
  • SDは、ユーザーからその取扱いを委託された個人情報について、漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人情報の安全管理のため、管理責任者を定め、必要かつ適切な措置を講じるとともに、漏えい、滅失又は毀損の事故が発生した場合は、法令の定めに従い、その事実を速やかにユーザーに報告し、原因の調査を行い、事故の拡大防止に必要な措置を講ずるものとします。
  • SDは、ユーザーから委託された個人情報について、委託の趣旨の範囲を超えて利用、加工、複写及び複製を行わないものとします。

第21条 プライバシーポリシー

SDでは、「ユーザーのプライバシー保護を重視する」という方針に従い、厳密には個人情報に該当しないものの、SDとして実務上可能な限り個人情報に準じた取扱いをするものとした情報を定義し、これを個人情報と合わせて「利用者情報」と呼んでいます。前条に定めるもののほか、SDによる利用者情報の取扱いについては、別途SDの定めるプライバシーポリシーによるものとし、ユーザーはこのプライバシーポリシーに従ってSDがユーザーの利用者情報を取り扱うことについて同意するものとします。

第22条 契約期間

  • 利用契約は、利用契約が成立した時点で効力を生じ、契約開始日が属する月の初日から起算して注文書に記載される契約期間が経過した時点で終了するものとします。
  • 契約期間の満了日の1か月前までにいずれの当事者からも利用契約の更新を拒絶する旨の意思表示がない場合には、自動的に同一条件で1年間延長されるものとし、以後も同様とします。
  • ユーザーは、利用契約の契約期間中であっても、SDの定める方法により販売店に対して通知をすることにより利用契約を将来に向かって解除することができます。この場合、当該通知がなされた日が属する月の翌月末日をもって利用契約は終了するものとします。
  • SDは、利用契約の契約期間中であっても、理由の如何を問わず、いつでもユーザーに対して通知することにより、利用契約を将来に向かって解除することができます。SDは、かかる解除によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第23条 利用契約の終了

  • ユーザーは、利用契約が終了した場合(終了事由の如何を問いません。)には、過去のデータの参照も含めて本サービスを利用することは一切できなくなることを認識し、あらかじめ異議なく承諾します。
  • 終了事由の如何を問わず、利用契約の契約期間中に利用契約が途中で終了した場合(但し、第15条第1項、第16条第1項、第3項又は第4項に基づきユーザーが利用契約を解除した場合及び第22条第4項に基づきSDが利用契約を解除した場合を除きます。)における当該終了日が属する契約年度(以下「解約年度」といいます。)に係る本サービス利用の対価については、当該本サービス利用の対価が当該終了時点において既に支払済みであるときにあっては、SD及び販売店はこれを返還することを要せず、当該本サービス利用の対価が当該終了時点において未払であるときにあっては、ユーザーは、販売店との間で別段の合意がある場合を除き、その支払債務について履行義務を免れません。
  • 解約年度の翌契約年度以降の各契約年度の合計期間(以下「残契約期間」といいます。)に係る月次利用料金については、ユーザーは、その支払いを要しません。但し、ユーザーは、解約手数料として、残契約期間に係る月次利用料金の総額の50%に相当する額の金銭を販売店の定める条件に従い支払うものとします。銀行振込手数料等の支払に要する費用は、ユーザーの負担とします。
  • 前項の解約手数料の定めは、損害賠償額の予定を定めたものではなく、SDに生じた実際の損害額が解約手数料の額を超える場合は、ユーザーは、その超過した損害についてもこれを賠償するものとします。
  • 利用契約の終了(終了事由の如何を問いません。)は、利用契約に明示的な別段の定めがある場合を除き、利用契約の終了以前にSD及びユーザーが取得した権利又は負担した義務に何ら影響を与えません。

第24条 規約内容の変更等

  • SDは、本サービスの内容を自由に変更できるものとします。
  • SDは、本規約の内容を自由に変更できるものとします。
  • 本規約のうち重要な事項について変更する場合、SDは30日前までに本規約を変更する旨及びその内容並びにその効力発生日を本ウェブサイトに掲載することによりユーザーに知らせるものとします。但し、その変更内容が全体としてユーザーの不利益とならないものとSDが判断した場合には、事前の周知を省略して変更後の本規約を適用する場合があります。本項に基づき本規約を変更した後ユーザーが本サービスを利用した場合には、ユーザーは、本規約の変更に同意したものとみなします。

第25条 連絡及び通知

  • 本規約に基づく又はこれに関連する全ての通知は、手交、書留郵便又は電子メールにより注文書記載の相手方の住所又はメールアドレスに対して行うものとします。なお、いずれの当事者も本項に基づき相手方に通知することにより、注文書記載の通知先を変更することができます。
  • 前項に基づく通知が、相手方の所在不明等相手方の責に帰すべき事由により到達しなかった場合には、その発送の日から2週間を経過した日に、当該通知が到達したものとみなします。

第26条 本規約の譲渡等

  • ユーザーは、SDの書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。
  • SDは本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項においてあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第27条 不可抗力

いずれの当事者も、自らの合理的な支配の及ばない状況(火災、停電、ハッキング、コンピューター・ウィルスの侵入、地震、洪水、戦争、疫病、通商停止、ストライキ、暴動、物資及び輸送施設の確保不能、又は政府当局による介入を含みますがこれらに限定されません。)により利用契約上の義務(支払期限にある金銭債務は除きます。)の履行が遅延した場合、その状態が継続する期間中相手方に対し債務不履行責任を負わないものとします。

第28条 完全合意

本規約は、本規約に含まれる事項に関するSDとユーザーとの完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関するSDとユーザーとの事前の合意、表明及び了解に優先します。

第29条 分離可能性

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、SD及びユーザーは、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第30条 存続規定

第7条(本サービス利用の対価の未払がある場合に限ります。)、第8条第2項、第9条第2項及び第3項、第10条第2項、第11条第2項及び第3項、第12条から第14条まで、第15条第2項及び第3項、第16条第5項及び第6項、第17条から第21条まで、第22条第4項、第23条並びに第25条から第32条までの規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。但し、第19条については、利用契約終了後3年間に限り存続するものとします。

第31条 準拠法及び管轄裁判所

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第32条 協議解決

SD及びユーザーは、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。

以上

【2026年9月1日制定】