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多田 佳那子 インタビュー

多田 佳那子

所属:

本社営業部 営業課
営業サポートチーム

役職:

主任

細やかな気遣いとスピード感
お客様対応の要として社内外をつなぐ架け橋となる

クライアント窓口として
迅速かつ丁寧な対応を

私は営業サポートチームで、リース会社様を中心としたクライアント対応を担当しています。約10年前に中途入社し、数年間商品の仕入れや出荷手配業務の担当、外勤営業を経験した後、内勤の後進育成をミッションとして現職に就きました。業務内容は、お客様への商品案内から、見積作成、システムでの入力業務、その他各種お問い合せ対応まで多岐に渡ります。業務知識を蓄えることに加えて、毎日膨大な作業ボリュームに迅速かつ丁寧に対応する必要がありますが、常に「お客様のお役に立てるように」、そして「他の社員の手本となるように」という想いのもと尽力しています。

「単純なことで違いを出す」
深い思いやりの精神でお客様と接する

社会や時代の流れに倣い、当社でも業務効率化を目的として定型作業においてはRPAを導入するなどAI化が進んでいます。しかし、どれだけ技術が進歩してもロボットには再現できないものが「思いやりの心」なのではないでしょうか。以前当社の顧問から教わった「単純なことで違いを出す」というイタリアの芸術家の言葉があります。大げさなことでなくていい、挨拶やお礼、メールや電話での話題選びなど、毎日のささやかな思いやりが積み重なって、やがて「信頼」に繋がるのだと考えています。お客様が今置かれている状況を理解し、同じ目線になって寄り添ったご対応をすることが何よりも大切です。心が通った仕事をして「マエカワさんに頼んでよかった、ありがとう」と言っていただいたときは、何にも代えがたい喜びを感じます。

自分自身が成長するための
課題を与えてくれる場所

私にとってマエカワは「成長するための課題を与えてくれる場所」です。一般的にはキャリアが蓄積されるほど、入社当初のような「成長しているという実感」が薄れていくものだと思いますが、マエカワでは違います。社員のフェーズや環境に合わせて、また一歩大きく成長するため挑戦の機会が多くあると感じています。課題に対してやるかやらないかは自分次第ですが、努力は間違いなく自分の糧となり、経験値が増えるほどに成長スピードも加速します。チームみんなで助け合い、支え合いながら大きな目標に取り組むやりがいを日々強く実感しています。

困ったときに思い出してもらえる
頼もしい存在になりたい

私たちの仕事は時に部署やチームを横断し、連携を取りながら進行します。業務が複雑化し、分からないことを誰に聞くべきか悩む場面もあると思います。かつて新人だった自分にもそんな経験が多くありました。今後私は、困ったときに真っ先に頭に浮かび、この人がいるから大丈夫だと安心してもらえるような存在になりたいです。自分がいることでみんながスムーズに仕事ができ、そして全員がスピード感を持ってお客様にサービスを提供できるようになることが理想です。実務的にも精神的にも支えとなれるような社員になれるように努力していきます。

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