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宇佐美 徳康 インタビュー

宇佐美 徳康

所属:

広域サービス本部

役職:

取締役 本部長

QC活動や職場体質改善で、社員の成長とお客様へのサービスを向上
新しい職場としてマエカワの未来を背負う覚悟で取り組みたい

常に仕事の仕方を見直す
QC活動の重要性

私が統轄している広域サービス部は、お客様から預かった製品を各ユーザー毎に設定し、取り付けるという生産機能を持っている部署であり、リビルドチーム、テレマチーム、テクノチームの3つの組織から成り立っています。より質の高いサービスを提供するために、品質管理や顧客満足度の向上を目的としたQC活動に積極的に取り組み、各チームの連携で互いに問題点や課題を共有し、解決方法を模索しています。
直近の課題としては「取付に至るまでのスピードをいかに上げるか」ということが議題に挙がりました。社内における手順、工数の見直しやパートナー企業への協力体制についてお互いに意見を出し合い、改善を図るために現在注力して取り組んでいます。

規模が大きくなったからこそ
職場体質改善で働きやすい環境へ

テクニカルな業務になると一人ひとりの手腕が問われ、個人プレーになりがちです。しかし企業としての規模が大きくなればなるほど、個人で課題を抱え込んでしまうことはもちろん、それぞれの技術者が持つ画期的なノウハウを、周囲が共有できずにいることもまた大きな問題だといえます。
そこで前述の3つのチームに分かれ、お互いに仕事の中身をオープンにし、個人ではなくチーム全員でそれぞれの業務について考え連携することで、部署の「個人プレー体質」の改善を図っています。よりよいサービスの為には一人ひとりの知識の蓄積や成長が必要不可欠ですので、お得意先のご要望にしっかりと応えられるよう、日々情報交換を欠かしません。

達成度の「見える化」で
社員のモチベーションアップ

大口案件を受注し打ち合わせを行ったり、 仕様通りに滞りなく取付業務が完了したときや、日々完了していく仕事の数々を、「自分たちの手で積み上げた実績」として可視化することが、モチベーションアップの秘訣だと考えています。毎日の朝礼では受注状況や目標の確認、進捗状況の掲示などを行うほか、リーダーと各社員が細かく業務状況を相談し合う体制づくりを行っています。
達成感をチーム全員で受け止めることによって一体感が生まれると、それぞれが自分の仕事に責任を持つことができます。そしてそこから得た喜びと反省点を共有することにより、また次の仕事へのチャレンジ精神が育っていくのではないでしょうか。

新しい部署として期待を背負い
マエカワの未来を切り拓いていく

私たち広域サービス部はスタートしたばかりの部署として、メーカー様から情報を吸収しながら、最新技術を社内に周知させる役割を担っています。マエカワの中核となり成長していくためには、まずは人材育成が最重要であると考えており、今後もQC活動や相互啓発を怠らず職場の体質をどんどん良いほうへと改善していきたい思っています。業界の先頭を走り、さらに活性化を図ることができる部署を目指し、今後とも部員支援を継続していきます。

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